テストディレクターを中心とするテストチームは、
北海道のフィールドで年間200日以上の実釣テストを実施しています。
北海道を開発拠点としながら海外のフィールドでもテストを重ね、
さらに海外プロガイドテスターの知見も取り入れながら、
さまざまな環境で通用するロッド開発を行っています。
ブランクには東レ製カーボンを採用し、
モデルによってはT1100Gなど現状最高クラスの素材を使用。
さらに厳選されたAAAAAグレードコルクを採用し、
一部モデルではリールシートも完全ハンドメイドで一から製作しています。
細部の素材や製造工程に至るまで一切の妥協を許さず、
すべて日本国内で製造されています。
現場でタフに使われることを前提とした、実釣主義のロッドを目指し
フィールドで本当に必要とされる性能を徹底的に磨き上げています。