NORTH EDGE STANDARDの製品は、現場から生まれます。
プロダクトディレクターを中心とするガイド・テスターチームが年間200日以上、年によっては300日以上フィールドに立ち、北海道をはじめとした過酷なフィールドでテストを繰り返しています。
「ただの道具」ではなく、“夢の一匹に出会うための右腕”となるものを追い求めて。


■ MADE IN SAPPORO

NORTH EDGE STANDARDの製品は、北海道・札幌市で生まれます。
開発の打ち合わせから製造まで、ものづくりの拠点は札幌です。
ロッドは、ブランクの加工から組み立て、仕上げ、ネーム入れまで、すべての工程を札幌市の職人が一本ずつ手作業で製造。
ロッドに付属するコットン製のオリジナルクロスバッグも、札幌市内でハンドメイドしています。
北海道のフィールドで鍛え、札幌で形にする。それがNORTH EDGE STANDARDのものづくりです。

ロッド制作


■ フィールドで鍛えられた信頼性

私たちは、設計図の上ではなく、実際の水辺で道具を磨きます。
流れの速い本流、大型魚の引き、寒冷地での使用条件など、過酷なシーンで本当に使えるかを何度も検証。
プロフェッショナルの声を開発にダイレクトに反映させています。
ギアは釣り人の意志を水の中に届ける “延長線” であり、夢の一匹を手繰り寄せる右腕でなくてはならないのです。


■ 素材への妥協なきこだわり

釣果に差が出る “わずかな感覚” を大切にするため、必要と判断した素材には一切の妥協をしません。
耐久性、手触り、バランス……すべては釣り人の感覚に正直であるために。
見た目ではなく、結果で語れる道具を目指しています。


■ 使い込むほどに“味”が出るギアを

私たちが目指すのは、長く使うほどに手に馴染み、釣行の記憶が刻まれ、
持つ喜び=所有感を満たしてくれるギアです。
釣りの時間を豊かにする相棒として、末永く付き合っていただけることを願っています。

ロッド


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